手湿疹でもネイルできる?手湿疹の人や肌が弱い人のネイル注意点など

いつもはジェルネイルしていないけど、

  • 数週間後の結婚式に呼ばれている
  • 楽しみにしているデートがある
  • 食事会などの女子会がある

こんな時、手湿疹だからネイルどうしよう?と思いますよね?

ジェルアレルギー(ジェルネイルアレルギー)ではないけれど、手湿疹の人、肌の弱い人にとって、ジェルネイルって少し怖くないですか?

ジェルネイルは色々な薬品を使いますので、お肌の弱い人は心配ですよね。

ネイルストである私が手湿疹の人や肌の弱い人が安心してネイルをする方法をお伝えします。

手湿疹とは

そもそも手湿疹ってどういうものでしょうか?

手湿疹とは、いわゆる手荒れのことなのですが、種類もいくつかあり、症状も様々です。手のひらが赤く乾燥して皮が剥がれたり、指の皮がひび割れたり、水泡ができたり、爪の周りの皮膚が腫れたりといった症状があらわれます。

主婦湿疹と言われるものも、手湿疹の一種です。こちらは水仕事やパソコン作業をする方に多く発症します。手のひらや腕などが乾燥し、かゆみをともない、赤い湿疹ができます。

手湿疹の原因は様々です。ストレスや睡眠不足などが引き金となり、自律神経が乱れ、体の免疫力が弱ってしまう事が原因のひとつと言われています。

男性でも主婦湿疹の方がいます。それはパソコンなどで指先をを使うデスクワークの多い人に多い傾向があります。男性は特にストレスが溜まりやすく、デスクワークが多い職場だと、運動不足と便秘なども関係してきます。

手湿疹の種類

手にできる湿疹にはいろいろな種類があります。

慢性湿疹

 非常にかゆみが強く、かきむしる事によって皮膚が赤くなり、慢性的にそれを繰り返すことで、皮膚が厚くなります。かゆみの無い部分は正常な皮膚です。症状が長く続くのが特徴です。特に季節に関係なく年中、症状が現れます。

異汗性湿疹

指の腹や、指の側面、手のひらに米粒大の水泡がたくさんできます。水泡はかゆみや赤み、患部に汗をかいたり、熱を持つと痒みが強くなります。
指の腹や側面はかさぶたができて、はがれたり、爪の周りが腫れたりします。
手のひらに汗をかきやすい夏場に、症状が現れる場合があります。
症状は季節によって治まったり、ひどくなったりを毎年繰り返します。
原因は不明です。

アレルギー性接触皮膚炎

アレルギーを発症する植物や金属、化学物質などに触れることで、皮膚炎をおこします。
花粉やハウスダスト、カビ、ダニ、アクセサリー、毛虫、漂白剤など、接触した時にアレルギー反応をおこして皮膚に腫れや赤み、ただれ、水泡を発症します。
ジェルアレルギーも接触皮膚炎の一つです。
アレルギーを引き起こす原因になる物質に触れなければ、皮膚炎を発症する事はありません。
意外なものにアレルギー反応を起こす場合がありますので、ご自身が何にアレルギーを持ってるのか、一度検査してみる事をお薦めします。

手湿疹の他にも、似たような症状の手白癬(水虫)や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)など、手湿疹と鑑別が必要な疾患もありますので、皮膚科での受診をオススメします。

手湿疹の治療法や改善方法

皮膚科を受診すると、ステロイドの飲み薬と塗り薬を処方されます。ステロイドを使用すると、痒みや赤みは一時的に治まります。

症状の軽い場合と重い場合とステロイドの強さを調整しながら、治療していきます。

しかし、ステロイドを使用すると、皮膚が乾燥するので、ワセリンなどで皮膚を保湿し、保護することが必要です。

原因が分からない手湿疹を、完治させることはとても難しいです。

改善法としては、ストレスをためない、睡眠をしっかり取る。血のめぐりを良くする為に、歩いたり、全身運動する。食事は和食を心掛けて、発酵食品や、食物繊維、乳酸菌、良質な油などを摂取して、便秘や下痢をしないからだを作ることが重要です。

腸内環境が改善されることで、体の免疫力が上がり、アトピーや手湿疹を改善すると言われています。

女性は冷え性の人が多いので、特にお腹とふくらはぎを冷やさないことが大切です。

手湿疹の人がネイルする時の注意点

ジェルアレルギー克服してネイリストに

手湿疹になっている時は、皮膚が薄く、刺激に弱くなっています。爪の周りが腫れていたり、痒みがある場合は、事前にネイリストさんに相談しましょう。

ジェルアレルギー専門のサロンですと、手湿疹の症状は目視で分かります。爪の周りの腫れなども、判別できますので、皮膚に刺激が無いように、爪のケア時のやすりの掛け方に気をつけたり、ジェルオフ時にもアセトン(ジェルを溶かす溶剤)を使わないなど、細心の注意をしてネイルをします。

あまりにも皮膚の状態が良くない場合は、ジェルネイルをしばらくお休みするように、アドバイスさせて頂く場合があります。

手湿疹の時はジェルにもアレルギー反応を起こす場合があるので、ジェルネイル後はかゆみや赤みがでないか観察することが大切です。

特に、手湿疹の方はジェルをオフする時に使用するアセトン(ジェルを溶かす溶剤)にも刺激を受けて、ネイル後に皮膚が赤くなったり、しみたり、皮膚がぽろぽろとめくれたり、痒みが出たりする場合があります。

最近はジェルアレルギーと同じように、アセトン(ジェルを溶かす溶剤)にもアレルギーを引き起こす人が増えています。もしも、ジェルオフの時、アセトンを使ってオフした時に、しみたり、アルミを巻いた付近が赤くただれりするようなら、アセトンアレルギーの可能性があります。

手湿疹の人がネイルをするときは、通常より少し時間がかかったり、多少料金が上がっても、丁寧に見てもらえ、安心できる専門知識のあるサロンを選ぶことをお薦めします。

ネイル出来ない人でも、ネイルを楽しめる方法

ジェルネイルアレルギー症状や原因、対策法

手湿疹やアレルギーでネイルが出来ない人でも、結婚式やデート、食事会などの女子会では、爪のおしゃれはしたいですよね!

そんな方にお勧めなのは、マニキュアや簡単に付け外しができるネイルチップです。

マニキュアですと除光液で簡単にオフできますので、お休みの日やお出かけの時だけのオシャレにはぴったりですが、除光液がしみてしまったり、爪からはみ出して綺麗に塗れなかったり、不器用さんには難しいかもしてません。

その点、ネイルチップですと、つけたり、外したりが簡単にできるので、たとえば結婚式の日だけネイルをしたい方、お出かけのときだけサッとつけて帰りにはサッと外してしまえるジュネルのネイルチップがお薦めです。

ジュネルネイルチップは特殊な粘着テープがネイルチップ側についていて、そのまま爪にくっつければ密着してくれる画期的なネイルチップです。

爪に毎回、粘着テープを着ける必要はありません。ネイルチップについている粘着テープは何度でも繰り返し付けたり外したりが可能です。

これなら、いつでもどこでも、何度でも繰り返し付けたり外したり、自由自在に爪のオシャレが楽しんでいただけます。

もちろん、自爪を傷める心配はありません。

ネイルチップ【ジュネル】についてはこちら

 

まとめ

いかがでしたか?

手湿疹になってしまったら、まずは自分の症状について専門医に診てもらいましょう。

症状をよく観察して、症状が悪化している時はネイルはお休みする事も必要です。

その上で、ネイルをしたい時は専門の知識と技術のある専門のネイルサロンで相談しネイルをしてもらいましょう。気になる事がある時は迷わず相談してみる事をお勧めします。

手湿疹は簡単には治るものではありません。

しかし、外側からのステロイド治療は症状を悪化させないためのものですから、少し時間がかかっても、内側からも変えていく努力が必要になってきます。

内側からも外側からもケアしながら、気長に手湿疹と付き合っていきましょう。

体質改善のためのアドバイスも行っていますので、お気軽にご相談ください。

ジェルアレルギーや手湿疹についての質問や相談はLINEよりお気軽にお問い合わせください。

 

 

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